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-ひと・まち・えいが- 多摩映画好き仲間
2019年度上半期新作映画まとめ
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    6月15日に観た映画で2019年度(18/12/1〜)ちょうど100本になりましたので上半期をまとめた。

    いつも通り評価は5つ星を満点としている。以下はランキング前の暫定機械的順位。

    邦画の5つ星がまだ1本しかないぞ、これはいけない観かたが悪いんか、不作なのか?

    JUGEMテーマ:映画

     

     

    上半期(2018/12/1から2019/6/14まで)5つ星13本と4つ星

    映画タイトル 映画評点 公開日
    スノー・ロワイヤル ★★★★★ 2019/6/7
    アラジン(2019) ★★★★★ 2019/6/7
    バイス ★★★★★ 2019/4/5
    ラ(2018) ★★★★★ 2019/4/5
    グリーンブック ★★★★★ 2019/3/1
    アリータ:バトル・エンジェル ★★★★★ 2019/2/22
    女王陛下のお気に入り ★★★★★ 2019/2/15
    誰がための日々 ★★★★★ 2019/2/2
    天才作家の妻 40年目の真実 ★★★★★ 2019/1/26
    バジュランギおじさんと、小さな迷子 ★★★★★ 2019/1/18
    迫り来る嵐 ★★★★★ 2019/1/5
    メアリーの総て(すべて) ★★★★★ 2018/12/15
    パッドマン 5億人の女性を救った男 ★★★★★ 2018/12/10
    町田くんの世界 ★★★★ 2019/6/7
    ずぶぬれて犬ころ ★★★★ 2019/6/1
    長いお別れ ★★★★ 2019/5/31
    ゴジラ キング・オブ・モンスターズ ★★★★ 2019/5/31
    さよならくちびる ★★★★ 2019/5/31
    空母いぶき ★★★★ 2019/5/24
    ベン・イズ・バック ★★★★ 2019/5/24
    ガルヴェストン ★★★★ 2019/5/17
    居眠り磐音 ★★★★ 2019/5/17
    オーヴァーロード ★★★★ 2019/5/10
    初恋 お父さん、チビがいなくなりました ★★★★ 2019/5/10
    轢き逃げ 最高の最悪な日 ★★★★ 2019/5/10
    ドント・ウォーリー ★★★★ 2019/5/3
    キングダム(2019) ★★★★ 2019/4/19
    僕たちのラストステージ ★★★★ 2019/4/19
    愛がなんだ ★★★★ 2019/4/19
    ある少年の告白 ★★★★ 2019/4/19
    ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ ★★★★ 2019/4/19
    ハンターキラー 潜航せよ ★★★★ 2019/4/12
    リヴァプール、最後の恋 ★★★★ 2019/3/30
    ダンボ(2019) ★★★★ 2019/3/29
    記者たち 衝撃と畏怖の真実 ★★★★ 2019/3/29
    ビリーブ 未来への大逆転 ★★★★ 2019/3/22
    ブラック・クランズマン ★★★★ 2019/3/22
    キャプテン・マーベル ★★★★ 2019/3/15
    ROMA/ローマ ★★★★ 2019/3/9
    運び屋 ★★★★ 2019/3/8
    ウトヤ島、7月22日 ★★★★ 2019/3/8
    移動都市/モータル・エンジン ★★★★ 2019/3/1
    岬の兄妹 ★★★★ 2019/3/1
    ビール・ストリートの恋人たち ★★★★ 2019/2/22
    あの日のオルガン ★★★★ 2019/2/22
    翔んで埼玉 ★★★★ 2019/2/22
    半世界 ★★★★ 2019/2/15
    ナポリの隣人 ★★★★ 2019/2/9
    ファースト・マン ★★★★ 2019/2/8
    アクアマン ★★★★ 2019/2/8
    七つの会議 ★★★★ 2019/2/1
    チャンブラにて ★★★★ 2019/1/26
    マスカレード・ホテル ★★★★ 2019/1/18
    世界一と言われた映画館 ★★★★ 2019/1/5
    こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 ★★★★ 2018/12/28
    マイ・サンシャイン ★★★★ 2018/12/15
    来る ★★★★ 2018/12/7
    彼が愛したケーキ職人 ★★★★ 2018/12/1
    | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『ずぶぬれて犬ころ』
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      25歳で夭折した俳人・住宅顕信の生涯『ずぶぬれて犬ころ』ユーロスペース
      6/1(土)初日舞台挨拶・トークイベント

      木口健太さん、森安奏太さん、仁科貴さん、
      八木景子さん、原田夏帆さん、坂城君さん、
      柳田幸則さん、大岩主弥さん、本田孝義監督

       

      本田孝義監督作品『ニュータウン物語』『船、山にのぼる』『モバイルハウスのつくりかた』『山陽西小学校ロック教室』で
      〈たえのは〉もお世話になっております。
      待望の初劇映画『ずぶぬれて犬ころ』を観させていただきました。
      初日は、本田監督以下出演の方々の舞台挨拶もあって満席盛会でした。
      この映画で初めて知った「五・七・五」にとらわれない自由律俳句は新鮮だった。
      随所に使われた顕信の句は映像では語れない心情を静かに伝える効果を上げている。
      また、なによりも木口健太は眼光鋭く、顕信が乗り移ったかのような鬼気せまる生き様を魅せる。
      単なる伝記に終わらせない記録映画を撮り続けた監督ならではの執念を感じたような。

      JUGEMテーマ:映画

      | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン
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        「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」受賞結果が5日誌上発表!
        (2位〜10位作品は、2月10日(日)よりネット掲載とのこと)
        デビッドランクより日本映画5本、外国映画1本がベスト10入り。
        昨年は日本映画3本、外国映画4本だったのでちょっときびしかった。
        1位「万引き家族」がドンピシャで嬉しい。

        「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」
        【日本映画ベスト・テン】
        1位「万引き家族」

        【外国映画ベスト・テン】
        1位「スリー・ビルボード」

        【文化映画ベスト・テン】
        1位「沖縄スパイ戦史」

        【個人賞ベスト・テン】
        日本映画監督賞:瀬々敬久「菊とギロチン」「友罪 」
        日本映画脚本賞:相澤虎之助、瀬々敬久「菊とギロチン」
        外国映画監督賞:マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
        主演女優賞:安藤サクラ「万引き家族」
        主演男優賞:柄本佑「きみの鳥はうたえる」「素敵なダイナマイトスキャンダル」「ポルトの恋人たち〜時の記憶」
        助演女優賞:木野花「愛しのアイリーン」
        助演男優賞:松坂桃李「孤狼の血」
        新人女優賞:木竜麻生「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」
        新人男優賞:寛一郎「菊とギロチン」
        読者選出日本映画監督賞:是枝裕和「万引き家族」
        読者選出外国映画監督賞:マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
        キネマ旬報読者賞:立川志らく(連載「立川志らくのシネマ徒然草」)
        特別賞:樹木希林

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        | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018年度新作映画ベスト10
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          JUGEMテーマ:映画

          今年のベスト選定は難しい。特に邦画の5つ星10本しかなくて不作だったように思う。
          驚異の展開「カメ止め」評価も苦しい。
          今年は、邦画99本、洋画141本を観ました。日本、外国、ジャンル問わずなんでも観る。シネコンからミニシアター系へ変移。話題作は欠かさずに、実話系が好物。
          評価基準は絶対面白い作品。画期的な映像表現で後世に語り継がれる名作、良作を願って後出しジャンケン如く2番館通いが多い。
           
          [日本映画]
          順位     公開日     
          1    6/3    万引き家族
              不作な中、相変わらず子供抜群、ベランダに光明、サクラ泣きは圧巻    
          2    11/9    生きてるだけで、愛。
              趣里渾身、管田の無気力な眼に震える。映像が綺麗、今年一番泣けた    
          3    5/12    孤狼の血
              東映復活を思わす熱気大いに感じる。続編決定にまた大きな期待    
          4    9/14    響 HIBIKI
              平手は響のために生まれたかと思わす、抜群の存在感を魅せた    
          5    6/23    カメラを止めるな!
              冒頭1カットで誤ったかと思いしも、そこから怒涛の面白さ、伏線見事    
          6    11/24    斬、
              効果音がすごい、観たことない異様な緊迫映像、リアルな心情描いた    
          7    10/6    教誨師
              丹念な人間心理描写、密室なのに懸命なカメラ、死刑囚の切ない人生    
          8    11/16    人魚の眠る家
              原作の力大きい、面白い、生と死、延命治療問題を強烈に提起する    
          9    5/25    友罪
              殺人者とその家族、息も詰まる過酷な人生、救いはないのか    
          10    3/10    ニッポン国VS泉南石綿村
              劇映画と同列に評しられないと思いつつ重い重いドキュメント、敬意    
          [観た映画のなかで収まりきれない、4つ星10本捨てがたい作品]     
              止められるか、俺たちを
              ミスミソウ
              散り椿
              焼肉ドラゴン
              妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII
              DESTINY 鎌倉ものがたり
              菊とギロチン
              検察側の罪人
              日日是好日(にちにちこれこうじつ)
              銃
           
          [外国映画]
          順位     公開日     
          1    6/1    バーフバリ 王の凱旋 完全版
              前作共に無敵、前代未聞、映画の醍醐味を観た。やんやの大喝采    
          2    5/12    フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
              取り残され健気に生きるシングルマザー親子がいじらしい、監督万歳    
          3    4/21    タクシー運転手 約束は海を越えて
              あの光州事件を生々しく、エンタメ豊かに軽快に描ききるガンホらしい    
          4    1/6    ブリムストーン
              壮大な年代記を格調高く情感たっぷりに撮りきる。ダコタとエミリア最高    
          5    4/7    ラブレス(2017)
              暗いモノトーンのような景色に赤い捜索者、意味深なリボンは不気味    
          6    10/12    負け犬の美学
              父親の心情が切なく、妖精のような娘がまぶしい、本気のボクシング    
          7    2/1    スリー・ビルボード
              しっかりした構成、重厚なアカデミー賞演技に納得した、    
          8    2/3    アバウト・レイ 16歳の決断
              男の子にしか見えない、色んな人が普通に生きられるようになれば    
          9    3/3    しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
              寄り添いあって生きるしあわせ、サリーはシェイプofWより生き生き演技    
          10    6/15    ワンダー 君は太陽
              障がいを個性とみる差別のない素晴らしい世界がある希望の物語    
          [5つ星9本、4つ星1本捨てがたい作品]     
              ナチュラルウーマン(2017)
              1987、ある闘いの真実
              プーと大人になった僕
              アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
              デトロイト
              ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
              ダンガル きっと、つよくなる
              あまねき旋律(しらべ)
              私はあなたのニグロではない
              LBJ ケネディの意志を継いだ男

           

           12/23新宿であった恒例談シングベスト10発表飲み会。
          邦画「カメラを止めるな!」洋画「スリー・ビルボード」 がトップに選ばれました。
          デビッドランクでは共に5位、7位という結果となりました。

          | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画と話そう@TAMA『カンパイ! 世界が恋する日本酒』
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            JUGEMテーマ:映画

            16回目の「映画と話そう@TAMA」は、
            ドキュメンタリー『カンパイ! 世界が恋する日本酒』を上映。
            映画にも出演している「南部美人」五代目蔵元の久慈 浩介氏をゲストに迎え、

            そして日本酒付料理を楽しめる一夜!懇親会を行います。
            『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(2015/95分)
            イギリス、アメリカ、日本、海を越えた3人のアウトサイダーたちを描く
            感動ドキュメンタリー!

            ●開催日:7月21日(土)
            ●開催場所:シネマカフェバー・モンキーランド
            多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
            詳細地図 http://www.taenoha.com/monkmap.html
            ●スケジュール 開場15分前
            17:00- 『カンパイ! 世界が恋する日本酒』(95分)
            18:40-  「南部美人」五代目蔵元・久慈浩介氏 懇親会 (1時間予定)
            ●入場料¥3,800 (定員20名)
                  映画、料理、1ドリンク【南部美人】 

            上映会の詳細、ご予約はコチラ http://www.taenoha.com/
            または 050-5891-1977(たえのは事務局)
            | たえのは事務局 | 事務局より | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            テレビプロデューサーの熊谷健氏死去
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              〈たえのは〉講座に来ていただきいろいろ多くのお話をいただきました。

              特に円谷プロ時代は興味深かった。謹んでお悔やみ申し上げます。合掌

               

              JUGEMテーマ:映画

               

               熊谷健氏(くまがい・けん=テレビプロデューサー)1月27日、脳出血のため死去、80歳。葬儀・告別式は近親者で済ませた。

               日本大学芸術学部在学中に、小津安二郎監督の制作スタッフとして映画「秋日和」(昭和35年)の制作に関わり、41年に円谷特技プロダクション(現・円谷プロダクション)に入社。「ウルトラQ」(41年)で企画原案、「ウルトラマン」(同)などで制作主任を担当。円谷作品「ウルトラマンA」、ドラマ「西遊記」シリーズなどでプロデューサーを務めた。

              産経ニュース / 2018年2月15日 17時57分

              | たえのは事務局 | 事務局より | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン
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                JUGEMテーマ:映画

                「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」受賞結果が11日発表!

                デビッドランクより日本映画3本、外国映画4本がベスト10入り。

                昨年は日本映画5本、外国映画6本だったのでちょっときびしかった。

                1位『わたしは、ダニエル・ブレイク』がドンピシャで嬉しい。

                 

                「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」

                【日本映画ベスト・テン】

                1位:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

                2位:『花筐/HANAGATAMI

                3位:『あゝ、荒野』

                4位:『幼な子われらに生まれ』(デビッド1位)

                5位:『散歩する侵略者』

                6位:『バンコクナイツ』

                7位:『彼女の人生は間違いじゃない』

                8位:『三度目の殺人』

                9位:『彼女がその名を知らない鳥たち』(デビッド9位)

                10位:『彼らが本気で編むときは、』(デビッド6位)

                (次点:『ビジランテ』)

                 

                【外国映画ベスト・テン】

                1位:『わたしは、ダニエル・ブレイク』(デビッド1位)

                2位:『パターソン』

                3位:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

                4位:『ダンケルク』(デビッド4位)

                5位:『立ち去った女』

                6位:『沈黙 サイレンス』(デビッド6位)

                7位:『希望のかなた』

                8位:『ドリーム』(デビッド8位)

                9位:『ムーンライト』

                10位:『ラ・ラ・ランド』

                (次点:『残像』)

                 

                【文化映画ベスト・テン】

                1位:『人生フルーツ』

                2位:『標的の島 風(かじ)かたか』

                3位:『やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』

                4位:『ウォーナーの謎のリスト』

                5位:『谺雄二 ハンセン病とともに生きる 熊笹の尾根の生涯』

                6位:『沈黙立ち上がる慰安婦』

                7位:『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』

                8位:『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

                9位:『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』

                10位:『廻り神楽』

                (次点:『桜の樹の下』)

                 

                【個人賞ベスト・テン】

                日本映画監督賞:大林宣彦『花筐/HANAGATAMI

                日本映画脚本賞:石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

                外国映画監督賞:ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』

                主演女優賞:蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』

                主演男優賞:菅田将暉 『あゝ、荒野』『火花』『帝一の國』『キセキ あの日のソビト

                助演女優賞:田中麗奈『幼な子われらに生まれ』

                助演男優賞:ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』

                新人女優賞:石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』

                新人男優賞:山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』

                | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018 EARTH VISION多摩 映画会
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                  2018 EARTH VISION多摩 映画会 〜自然との共生〜
                  アースビジョン多摩は、映像を通して地球環境について考える映画会です。
                  14回目の2018年は、−自然との共生−をテーマとした作品

                  『残されし大地』

                  『ZAN 〜ジュゴンが姿を見せるとき〜』

                  『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』

                  『Phantom オブ Paradise』を上映します。
                  「原発の町を追われて」上映後は、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトークも。

                  『残されし大地』
                  …初監督作品にして遺作となった、生命の映像詩。FUKUSHIMAの“人と土地のつながり”
                  『ZAN 〜ジュゴンが姿を見せるとき〜』
                  …沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
                  『Phantom オブ Paradise』
                  …都心ではすっかり見られなくなってしまった生き物たち。
                  『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』
                  …ふるさとを追われて6年。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たちは、今なにを 思うのか。
                  「原発の町を追われて」上映後、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトーク
                  ■開催: 2018年2月24日(土曜日)13:00〜19:00
                  ■会場: パルテノン多摩 小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
                  ■ 前売券 一般 ¥1,000
                  当日券 一般 ¥1,500
                  小・中学生 ¥100(前売・当日共通)
                  全席自由、入れ替えなし、全日1枚のチケットで出入り自由。
                  ■上映作品の詳細、前売券予約申込は ⇒ http://taenoha.com/ev

                  | たえのは事務局 | 事務局より | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画興収ランキング2017
                  0

                    JUGEMテーマ:映画

                     ====2017年度映画興収ベスト30====
                    (興行収入の単位は億円、興行通信社調べ)
                    あまりにも日本映画弱いのでベスト30に増やした。     
                    1位     124.     美女と野獣
                    2位     73.     ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
                    3位     73.     怪盗グルーのミニオン大脱走
                    4位     68.     名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
                    5位     67.     パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
                    6位     51.     モアナと伝説の海
                    7位     51.     SING/シング
                    8位     46.     ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
                    9位     44.     映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
                    10位   43.     ラ・ラ・ランド
                    11位   42.     バイオハザード:ザ・ファイナル
                    12位   40.     ワイルド・スピード ICE BREAK
                    13位   38.     銀魂
                    14位   35.     劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
                    15位   35.     君の膵臓をたべたい
                    16位   32.     メアリと魔女の花
                    17位   32.     妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
                    18位   28.     スパイダーマン:ホームカミング
                    19位   25.     劇場版ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−
                    20位   25.     忍びの国
                    21位   24.     22年目の告白−私が殺人犯です−
                    22位   23.     海賊とよばれた男
                    23位   23.     関ヶ原
                    24位   23.     昼顔
                    25位   20.     IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
                    26位   20.     キングコング 髑髏島の巨神
                    27位   19.     相棒−劇場版IV
                    28位   19.     帝一の國
                    29位   18.     ドクター・ストレンジ
                    30位   18.     ぼくは明日、昨日のきみとデートする

                    | たえのは事務局 | 事務局より | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2017年度新作映画ベスト10
                    0

                      昨年が余りにも素晴らしかったので今年は不完全燃焼、ベスト選定はきつい。山形では会期中7日間で短編長編含め計30本を堪能して最高。今年は、邦画91本、洋画128本を観ました。日本、外国、ジャンル問わずなんでも観る。シネコンからミニシアター系へ変移。話題作は欠かさずに、実話系が好物。
                      評価基準は絶対面白い、画期的な映像表現で後世に語り継がれる名作、良作を願って後出しジャンケン如く2番館通いが多い。

                       

                      [日本映画]
                      順位 公開日
                      1 8/26 幼な子われらに生まれ
                        原作とは違った表現が胸を打つ、クドカンのダメ父親が圧巻
                      2 10/28 彼女がその名を知らない鳥たち
                        ラストの時間を溯る回想シーンは泣ける、男の愛って深いのだ
                      3 4/22 3月のライオン 後編
                        将棋の世界は奥が深い、垣間見せる人生模様、ブーム火付け
                      4 10/7 ナラタージュ
                        男の優しさに振り回される女がいじらしい、普通感がなんとも
                      5 5/6 八重子のハミング
                        ただただ愛おしい、そういう時期にさしかかってるから尚更染みる
                      6 2/25 彼らが本気で編むときは、
                        ジェンダーよく演ってる、女性以上に優しい雰囲気出ている
                      7 12/10 海賊とよばれた男
                        やや詰め込みすぎだが、実写不可能な領域を捉えたのは流石
                      8 12/17 ぼくは明日、昨日のきみとデートする
                        今年も多く見た胸キュンモノではよくまとまって時空ウルウル
                      9 5/27 (2017・日=外・河瀬直美監督)
                        ドキュメンタリーのようにリアル感満載、音声ガイドの世界
                      10 11/17 GODZILLA 怪獣惑星
                        新世代ゴジラは圧倒的、日本アニメ進化に期待持てる

                       

                      [外国映画]
                      順位 公開日
                      1 3/18 わたしは、ダニエル・ブレイク
                        こんな自然体で普遍的な人生の機微を描けるのはやはり名匠
                      2 9/9 ダンケルク(2017)
                        観たことない作りものでない驚きの映像に震えた、IMAX大迫力
                      3 1/21 沈黙 サイレンス
                        こうまで哀しいのか、日本布教の真実がおどろおどろしい
                      4 3/24 パッセンジャー(2016)
                        意外性あってひと味違ったSF、ロボットのバーマスターが傑作
                      5 5/13 トンネル 闇に鎖(とざ)された男
                      6 12/17 ヒトラーの忘れもの
                        ナチス少年兵と憎みながらも徐々に情にほだされる経過が秀逸
                      7 9/29 ドリーム
                        知られざる実話をもっと表に出すべき、女性陣の頑張りに拍手
                      8 7/29 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
                        許せない恩知らずな乗っ取りを赤裸々に暴露、アメリカらしい
                      9 1/7 The NET 網に囚われた男
                        北でも南でもないしがない漁師の悲哀がたっぷり、静かに抵抗
                      10 10/27 ブレードランナー 2049
                        オマージュ、前作の雰囲気をそのまま上手に展開させた

                       

                      12/23調布であった談シングベスト10発表飲み会。

                      邦画「彼女が知らない鳥たち」洋画「ダンケルク」 がトップに選ばれました。

                      デビッドランクでは共に2位という結果となりました。

                      | たえのは事務局 | qDVDp♪デビッドの映画評 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      <たえのは>メンバーは常時募集中デス♪

                      ☆<たえのは>からのお知らせ☆
                      「EARTH VISION多摩」は、2005年から「自然との共生」をテーマにした映画を上映しています。 2019年2月16日パルテノン多摩にて15年目の映画会を開催しました。
                      「アースビジョン多摩」のボランティアスタッフ募集中!
                      企画・上映作品選定などから当日の運営まで、ご一緒に活動してくださるボランティアスタッフを募集しています。すばらしい機会と出会いを体験しましよう!
                      お問合せはこちらまで

                      映画と話そう@TAMA

                      ★映画と話そう@TAMA 実績
                      2018/7#16『カンパイ!世界が恋する日本酒』
                      2017/12#15高橋愼二監督『破片のきらめき〜特別編』
                      2017/6#14安原伸監督『昭和九十年−栗林白岳かく戦えり−』
                      16/10/29#13宮本正樹監督『第九条』
                      16/9/24#12アン・ヘリョン(安海龍)監督
                      『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』
                      16/8/27#11石原貴洋監督『大阪蛇道』
                      16/7/30#10佐野和宏監督&寺脇研プロデューサー
                      『バット・オンリー・ラヴ』
                      16/6/25#9中田統一監督『大阪ストーリー』
                      16/5/28#8小森はるか+瀬尾夏美『波のした、土のうえ』
                      16/4/23#7石井那王貴監督&細沼孝之監督『特撮怪獣映画』
                      15/10/24#6『聖者たちの食卓』+カレー食事シェア会
                      15/9/26#5森田惠子監督『小さな町の小さな映画館』
                      15/1/24#4田中トシノリ監督『スーパーローカルヒーロー』
                      14/11/15#3早川由美子監督『さようならUR』
                      14/10/11#2小野さやか監督『アヒルの子』
                      14/9/13#1本田孝義監督『山陽西小学校ロック教室』


                      終了した企画
                      ★『うまれる ずっと、いっしょ。』 ↓クリック↓


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